電子たばこの仕組み

電子たばこは、噴霧器、充電バッテリー、そして希釈液を含んだカートリッジから構成されています。本体は充電することで、何度でも利用することができます。カートリッジは、1本で通常のたばこ20~30本くらいの利用ができるので、通常のたばこよりも経済的にも優れています。

また、カートリッジを替えることで、さまざまな味を楽しむことができるのも電子たばこの特徴です。電気によって、希釈液が熱せられて、蒸気を発します。これを吸い込むわけですが、吐けばまるで本物のたばこを吸っているかのように、煙のような蒸気が出ます。

 

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実際には、ニコチンもタールも入っていませんが、まるで本物のたばこを吸っている感じは味わうことができます。たばこには多くの有害物質が含まれており、健康にいいことは万に一つもないと言っても過言ではありません。たばこの害は多岐にわたります。

がんや心筋梗塞、脳卒中をもたらしますし、美容にも悪影響を及ぼします。いつも吸うたばこを、電子たばこに代えて禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。